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SNSでインフルエンサー・マーケティングを!!

うどん

よく聞くことば"インフルエンサー"。
人に聞かれてちゃんと答えられますか??
私は…いや、なんとなくは分かるんですよ!!冬に流行する病気と名前似てますし…(笑)
というわけで、今回は"インフルエンサー"についての勉強です。

1.そもそもインフルエンサーって何ぞ?

なんとなく理解しているんですが、いざ一般的にどんな意味なのか?
というわけで、Wikipedia先生に聞きましょう!

世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。
その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる。

引用元:インフルエンサー – Wikipedia

なーるほど!!世間に与える影響力が大きい行動を行う人物ってすごいですよね!
で、ここでおもしろい言葉が目に飛び込んできました。
そう、「インフルエンサー・マーケティング」です。
InstagramやFacebookやSNS内において、上記記載である「世間に与える影響力が大きい行動を行う人物」が情報発信することで、多くの人にを拡散できるのです。
フォロワーが多い人が発信した情報が連鎖的に拡散される、これってすごいですよね?

2.インフルエンサーの種類ってあるの?

インフルエンサーって漠然にどういった人のことを指すのでしょうね。
その種類もさまざまで、有名人から一般人まで幅広く存在します。
では、簡単にその種類をご説明。

【著名人】
芸能人をはじめ、誰でも知っている&誰もが注目してる人が該当するでしょう。
SNSで情報を常に発信してて非常に影響力の高いといえますね。

【マイクルインフルエンサー】
実は初耳です。(笑)
主にSNS上において、1〜10万人のフォロワー数を抱えた人のことを言うそうです。
単純に考えて10万人にチラシを配る、って考えたらその影響力って絶大ですもんね!

【ナノインフルエンサー】
こちらも初耳…数千人~1万人以下のフォロワー数を抱えた人とのこと。
マイクロインフルエンサーよりもターゲットに特化した場合が多く、より固定のエンドユーザーに狙って情報発信が可能です。
あと予算が抑えられるのも魅力です。

3.なぜ注目されてる?インフルエンサー・マーケティング!!

近年のSNSの目覚ましい世間への浸透力は、より情報が持つ力を再確認することになったのではないかと私は推察します。
聞いた話ですが、最近の若者は何かを調べるのにGoogleなどの検索エンジンを使わずにSNSでのハッシュタグで知りたい情報を検索するなんてことも耳にしました。
もちろん情報の整合性については閲覧者の判断によるとは思います。

そんなソーシャルメディアマーケティング、「インフルエンサー・マーケティング」はもはや広告提案する我々にとっては無視することのできないマーケティング手法だと思います。
facebook、Twitter、そしてInstagram、最近ではTicTocのようなショートビデオ発信型のSNSまで媒体の増殖もとどまることを知らない…(ううっ頭痛い)
そうSNSを追うことは、広告業界の人間が今後の時代に適応する最も最善方法なのかもしれませんね。

まとめ

私もじつはいろいろSNSを運用しています。
たまーに投稿するだけで、主に人のを見るばっかりですが…
逆に考えるとそういう人が大多数なのだと思います。
そう考えると、自分もそんなインフルエンサーマーケティングの中に存在していたんだなあとしみじみ思います。

最近はSNS上での悲しい事件もありました。
発信する側は、受け取る側なしは発信した後の影響をしっかり考えて発信してほしいです。
そんな個人的な意見も踏まえて、「インフルエンサーマーケティング」を今後も勉強していきます。
お目汚し失礼いたします。